消費税の仕入税額控除を受けるための帳簿の記載事項と保存について −平成26年1月から白色申告者の記帳義務が拡大されます。−

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消費税の仕入税額控除を受けるための帳簿の記載事項と保存について

 

消費税の納税額の計算においては、課税期間中の課税売上げに係る消費税額から課税仕入れ等に係る消費税額を差し引いて計算します。

課税仕入れ等に係る消費税額を差し引くことを仕入税額控除といいますが、仕入税額控除の適用を受けるためには、課税仕入れ等の事実を記載した帳簿及び請求書等(税込みの支払額が30,000円未満の場合等には、請求書等の保存を要せず、帳簿の保存のみ)の両方を保存する必要があります。(簡易課税制度を適用しない場合)

上記の課税仕入れ等の事実を記載した帳簿とは、課税仕入れ等の税額が課税仕入れに係るものである場合には、次に掲げる事項が記載されているものをいいます。

<帳簿の記載事項>
(1)課税仕入れの相手方の氏名又は名称
(2)課税仕入れを行った年月日
(3)課税仕入れに係る資産又は役務の内容
(4)課税仕入れに係る支払対価の額

また、請求書等とは、次に掲げる事項が記載されているものをいいます。
<請求書等の記載事項>
(1)書類の作成者の氏名又は名称
(2)課税資産の譲渡等を行った年月日
(3)課税資産の譲渡等に係る資産又は役務の内容
(4)課税資産の譲渡等の対価の額
(5)書類の交付を受ける当該事業者の氏名又は名称

<保存期間>
課税仕入れの事実を記載した帳簿、請求書等は、その閉鎖又は受領した日の属する課税期間の末日の翌日から2か月を経過した日から7年間保存することとされています。(6年目と7年目については、いずれか一方を保存すればよいこととされています。)

(注)内容をわかりやすく説明するため簡便に記述した箇所があります。詳しくは専門家にご相談ください。(H24.11.18現在の法令によっています。)


#平成26年1月から白色申告者の記帳義務が拡大されます。詳しくは、こちら をご覧ください。

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